新任のご挨拶

第31代会長 福田秋秀あいさつ

新緑の生える季節と相成りました。皆々様、ご機嫌如何でしょうか。私、去る5月19日開催の関東愛媛県人会総会に於いて第31代会長に推挙されご承認をいただきました。前任の寺野彰氏の如き理論と実践の実力者と違い浅学非オのも のですが、精 一杯重責を果たす覚悟でございます。

関東愛媛県人会の第一の目的は会則にも明記のとおり会員相互の親睦であります。目を閉じると故郷の山々、豊かな海、瀬戸の島々が思い浮かびます。正に心の故郷であります。私は東予地区西条市丹原町にて生まれ育ち、高校は3 年間 松山市内にて過ごしました。その後、大学進学の為上京し、現在に至っております。

関東愛媛県人会は、日本の各地県人会の中でも 有数の会員規模であり、団結力を誇っております。約1,500人の会員が故郷を語らい、お互いに励まし合う、美しい光景ですね。これらもひとえに、歴代先輩の方々のご努力のおかげであると思います。

いよいよ今年は、愛媛国体の年です。故郷「愛媛」から日本中に感動を発信する国体が大成功にて開催されることを念じております。

副会長 柳生道彦あいさつ

この度、愛媛県人会のために汗をかけとの諸先飛方のご下命をいただき副会長を拝命いたしました。

西条市に生まれ松山市で青春を過ごし、学校を出るまでたっぷりと愛媛の土壊に育てられました。東京に出てきておおよそ五十年になろうとしていますが、故郷の原風景はいつまでたっても褪せるものではありません。その愛しい「愛媛」で繋がる皆様と何かしらのご縁を感じます。

県人会はあくまで親睦の会であり、みんなが明るく楽しみに集まれるような会になればと希望しています。福田秋秀新会長のもとで微力ではありますが、一所懸命に努めたいとおもいます。
なにとぞよろしくご指導を頂きますようお願い致します。

(人事委員長 ゴルフ部・ボランティア部・青年部担当)

副会長 一色眞人あいさつ

関東愛媛県人会の皆様の御承認を得て、 今年度より副会長を務めさせて頂く一色でございます。

私が長年に渡って御縁を頂いている「 伊勢国一の宮 椿大神社 」の山本宮司は平成29年、丁・酉一白水星中宮年を以下のように予想しています。従来から続いている代表的な姿に対抗する新しい動きが現れ、旧来の勢力は衰微してゆき進展することはないが、新しい動きが活躍すること即ち物事すべての始まりとなる。このような状況で大切なのは「すべて何事にも中庸の精神のもと、自己責任という意識を植え込むことである」としています。

私にとって副会長職は正に新しい動きであります。「中庸の精神」「自己責任」の言葉を胸に刻み、関東愛媛県人会の皆様の親睦をより一陪深めることが出来るよう、誠心誠意取組んでまいります。皆様の温かくも厳しい御指導御鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

( 財務委員長 まちづくり部会・事務局担当 )