関東愛媛県人会の活動内容

2019年 関東愛媛県人会定期総会のお知らせ

関東愛媛県人会事務局です。
関東愛媛県人会を下記の日程で開催します。 お時間がある方は是非ご参加ください。

定期総会概要

日時 2019年5月17日(金)
18:00 ~ 20:30
場所 学士会館(本館)2階 210号室 
東京都千代田区神田錦町3-28 
(TEL:03-3292-5936)
MAP
アクセス
  • 半蔵門線 「神保町駅」 A9番出口から徒歩1分
    都営三田線  「神保町駅」 A9番出口から徒歩1分
料金

お一人 7,500円
ご家族同伴(2名で) 13,000円
会費の納入は、県人会事務局までお振込みお願い申し上げます。
お振込みを以て予約完了とします。(但し手数料会員様負担)

お振込み口座
三菱東京UFJ銀行 八重洲通支店(022)
普通預金口座 1179642
口座名義 関東愛媛県人会 会長 寺野彰  (てらの あきら)

会の要領 全席指定、洋食バイキング、フリードリンク
式次第
  • 第一部 総会
    第二部 懇親会
申込方法 下記フォームからお申込みください。 (未実装)
ゲスト
  1. 日本舞踊
    堀尾眞理子(名取名:葵雅皆(あおいまいとも))
    演目:長唄 島の千歳(しまのせんざい)

    「島の千歳」は、白拍子の元祖の名前をそのまま曲の名前にしている。明治37年に七代目望月太左衛門の襲名披露の時に発表された家元の祝賀の為の曲。

    前半は舞を主にした格調と典雅な風情を見せ、後半では 踊りの楽しさをたっぷりと見せるのがこの曲の特徴。

    唄や三味線の聞かせどころも豊富であり、明るく上品な曲として 舞踊会などで人気曲の一つにもなっている。

    プロフィール詳細は以下をご覧ください。

申込開始までお待ちください

堀尾眞理子プロフィール

愛媛県松山市出身で松山東高等学校卒業後 国立富山大学薬学部で薬学を学ぶ。

幼少の頃から日本舞踊には慣れ親しんでいたが、四国電力勤務の父の転勤に合わせて色々な流派の先生のもとでお稽古を重ねた。

友人の紹介で二代目葵流家元と出会い、偶々同じ会社の社長秘書だった葵流の先輩にも勧められ”葵 雅皆”の名取名で活動を始める。

葵流初代家元は 尾上流初代菊之丞に師事し代稽古まで任されていたが、初代尾上流家元の死去に伴い 葵流を創流して二代目を現家元に引き継ぐ。

<参照:日本舞踊葵流公式ホームページ

NPO活動の一環として 毎年100名近くの留学生(東京大学・早稲田大学・青山学院大学・東洋大学・上智大学・学習院大学 等)の日本舞踊体験や 千代田区児童館の子供教室で日本舞踊を子供達に教えたりして、日本文化を肌で感じとれるような手助けをしている。

今までの経験を生かして、将来 愛媛県に戻った時に日本舞踊を通じて老人ホームや色んな施設でお役に立てることがないかと模索している。

<今までの活動(舞台・演目)のお知らせ>

国立大劇場 長唄 二人椀久 (葵流創流40周年記念公演) 長唄 二人椀久 (華扇会 花柳壽楽先生と共演) 三越劇場 清元 雁金 能楽堂セルリアンタワー 長唄 汐汲 長唄 吾妻八景 常磐津 三つ面子守 長唄 賤の苧環 長唄 時雨西行 戸塚公会堂 長唄 梅の栄 地唄 鐘ヶ岬 大和楽 あやめ 鎌倉能楽堂 清元 梅の春 常磐津 東都獅子 神奈川県青少年センター(神奈川県名流邦舞祭参加) 地唄 鐘ヶ岬 常磐津 松島 長唄 新曲浦島